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上場企業外国人採用実績あり東京勤務海外勤務あり

ソフトバンク株式会社

2019.03.31
募集対象
新卒
募集職種
総合職(エンジニアコース)
・データサイエンティスト
・AI開発エンジニア
・セキュリティエンジニア
仕事内容
変化に富んだ事業環境で、領域を定めず幅広い分野で事業を推進
応募資格
・2019年3月末までに国内外の大学院、大学、高等専門学校を卒業・修了(見込み)の方
※ 入社時30歳未満の方
※ 2019年4月から2019年8月までに、海外の大学・学校を卒業・修了見込みの方は、
卒業時期に合わせて2019年7月1日、10月1日の入社で調整します。
・日本語:ビジネスレベル
・英語:ビジネスレベル
雇用形態
正社員
給与
・高専卒(本科):月給210,000円
・大卒・高専卒(専攻科):月給220,000円
・修士了:月給235,000円〜
・博士了:月給250,000円~
※2017年度実績
・昇給:年1回(原則)
・賞与:年2回 ※年間標準賞与6カ月+特別加算賞与(業績により支給)
・諸手当:割増手当(時間外勤務手当、深夜勤務手当、休日勤務手当)、通勤手当、転勤補助、新卒住宅補助など
勤務地
総合職(エンジニアコース)
・本社:東京
・各事業所:全国各地(札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡 など)、海外(アメリカ・イギリス・中国・韓国・シンガポール・インド など)
※ 全国・海外転勤あり
勤務時間
9:00~17:45(実働7時間45分+休憩時間 原則12時~13時までの1時間)
※ スーパーフレックスタイム制あり
※ シフト勤務・交替制勤務あり
※ 時間外労働あり
休日・休暇
・週休2日制(年間休日日数 122日/2017年度実績)
年次有給休暇、慶弔休暇、アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇、産前産後休暇、育児休業、配偶者出産休暇、キッズ休暇、介護休暇、介護休業、看護休暇、ボランティア活動休暇、ドナー休暇、ハンディキャップ休暇(障がいのための通院休暇) など
福利厚生
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備
財形貯蓄、持株会、慶弔見舞金、確定拠出年金制度、育児支援制度、福利厚生サービス会社(ベネフィット・ワン)提携 など
<研修制度>
能力開発体系に基づく研修(新入社員研修、2年目社員フォローアップ、3年目社員ステップアップ研修、新任管理職層研修、各種スキル研修、英語・統計・テクノロジー研修、
<その他>
eラーニングを活用した多様なプログラム)、OJT など
その他 各キャリア開発支援制度(新規ポジションの社内公募、資格取得支援 など)、パソコン・携帯電話貸与(弊社規定による)、Yahoo!BB社員モニター、モバイル特別販売、永年勤続表彰など
採用の流れ
カケハシ就職エージェントにて面談→書類・面談通過者のみ次回選考
キャリア ~個人と会社の夢・志の実現にむけて。

社員のキャリア形成のために、多様なキャリア開発支援制度や研修プログラムを用意しています。社員が自己のキャリア目標や将来あるべき姿と向き合い、その実現に必要な経験や知識・スキルを把握し、主体的に選択していくという自律的なキャリア開発を支援することにより、個性豊かな人材の育成を目指しています。

ソフトバンクアカデミア
目指せ!孫 正義の後継者。

「ソフトバンク 新30年ビジョン」の発表と同時に、孫 正義は自らの後継者の発掘・育成を目的とした「ソフトバンクアカデミア」の設立を宣言し、2010年7月28日に開校しました。
初代校長である孫自らが指導をするプログラムは、単なる講義だけではありません。受講者同士が相互に評価し合い、実践的に、切磋琢磨していくプログラムも用意されています。
また、ソフトバンクグループ社員のみならず、グループ外にも門戸を開き、2011年6月からは外部生も入校しています。
入校生は厳正な審査のうえ決定されており、さまざまなバックグラウンドをもった志の高いアカデミア生が、互いに刺激を与えあい、今後のソフトバンクグループを担う後継者を目指しています。

ソフトバンクイノベンチャー(新規事業提案制度)
ビジネスに変革を、心にベンチャースピリットを。
君の手で事業を興してみないか。

社員の事業提案から、新たな事業を立ち上げる制度「ソフトバンクイノベンチャー(SoftBank InnoVenture※)」を2011年度より実施しています。 本制度は、2010年に「ソフトバンク 新30年ビジョン」で示した、「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」「時価総額世界トップ10(200兆円規模)」を目指すためのビジョンの一つである「戦略的シナジーグループ5,000社」の実現に向け、その一端を担う新規事業を幅広く募集するものです。 ソフトバンクグループのさらなる飛躍につながる、独創性・革新性に富んだアイデアが続々と集まっています。

※ InnoVentureは、Innovation(変革)とVenture(ベンチャー)を組み合わせた造語です。

誰でも提案可
ソフトバンクグループ各社の社員であれば、誰でも提案可能です。
また、ソフトバンクグループ外との共同提案も可能です。

※ 2013年度より新卒内定者も対象にしています。

提案テーマは自由
ソフトバンクグループの経営理念「情報革命で人々を幸せに」と合致していれば、提案テーマは自由です。

自ら事業推進に参画
審査を通過し、事業化が決定した場合、原則としてその事業推進に参画することができます。
過去応募案件から、既に事業としてスタートしているものも複数あります。
制度概要
ソフトバンクイノベンチャー
2016年度より、新規事業に関する知識やノウハウ、事業プランの検討方法など幅広い知識を習得可能なプログラム「イノベンチャー・ラボ」をスタートさせました。
ソフトバンクイノベンチャーや新規事業立ち上げに興味があれば、ソフトバンクグループ社員は誰でも参加可能です。

※新卒内定者も対象です。

新規事業の立ち上げに関する知識やスキルのベースアップを目的とした育成プログラムを多数提供しております。
また参加者間で利用できるコミュニケーションツールを提供しており、チームアップや新規事業立案に役立つ最新情報・ニュース配信などを行っています。

研修制度(ソフトバンクユニバーシティ)
ソフトバンクグループの経営理念実現に貢献する人材の育成を目的とし、グループ全社員が志を共有し、共に学び、切磋琢磨する機会を提供しています。「ソフトバンクビジネスプログラム」「階層別プログラム」「次世代経営人材プログラム」を3つの柱として、グループの持続的成長の源泉となる多様性を尊重し、個性豊かな人材の育成を目指します。

役職・役割別研修制度
役職・役割に応じて、以下の研修・制度も用意しています。

新卒社員研修
内定者学習
ソフトバンクへ入社する志を高め、スムーズに社会人生活をスタートできるよう、内定~入社までの間の学習支援を行っています。会社の沿革、ブランド、マナーやExcelなどのビジネススキルを学習・習得できるeラーニング、先輩の働き振りを間近に聞ける先輩社員座談会などのイベントを開催しています。また、特定の資格については取得支援(受験料および一部支援金)を受けることもできます。

集合研修
入社後に全体共通で約3週間、エンジニアコースはその後も2週間、新入社員研修を行います。この期間で社会人としての意識へしっかりと切り替えるとともに、ビジネスマナーや文書作成をはじめ、業務に必要なパソコン操作、思考系のコンテンツを学んだ後に、新規企画立案~プレゼンテーションまでの一連の実習があります。ワークを多く取り入れ、主体的に学び、行動できるビジネスマンになるための第一歩となる研修です。

技術研修
エンジニアコースおよび配属先で専門知識を必要とする新入社員を対象として、共通研修に続いて約2週間、技術研修を行います。通信の仕組みやLAN構築といったネットワーク知識をはじめ、セキュリティ、システム開発プロセス、プログラミングなどの基礎を学ぶ研修です。

エルダー制度
新入社員に対し育成担当(エルダー)を設け、OJT(オンザジョブトレーニング)や日々の密接なコミュニケーションを通じて、新入社員が組織になじみ、早い時期から自発的に業務が進められるよう、サポートする制度です。

2年目社員フォローアップ研修
新卒入社から2年目を迎えた社員を対象に、フォローアップ研修を行います。自分自身を客観的に見つめ直し、入社後1年間で自分ができるようになったことや独り立ちに向けた課題を把握するとともに、その年次で求められるスキルも学び、今後の仕事にモチベーション高く取り組むことを目指す研修です。

3年目社員ステップアップ研修
新卒入社3年目の若手社員を対象とした研修で、入社してから今までの経験を振り返り、自分の強み・求められている役割の再認識をします。今後ありたい姿を見据えて課題を見出し行動につなげるとともに、その年次で求められるスキルも学びます。モチベーションの向上に加えて実践にも役立つ研修です。

新任管理職層(課長・部長)研修
管理職においては、「組織目標の達成に責任を負う」ことと「組織を束ねる」ことが求められます。そのため「事業のマネジメント」と「人のマネジメント」の両立を高いレベルで実現するための研修を行っています。

ソフトバンク独自のその他取組み
社内認定講師(ICI※)制度
ソフトバンクグループでは、研修制度をさらに強化するために、2009年6月から「社内認定講師(ICI※)制度」を開始しました。この制度は、同じ志を持つ社員が講師として自らの知恵や知識、経験を反映させた研修を実施することで、現場感、即効性のある人材開発・育成を実現させることを目的としています。実施する研修内容は、その社員が日ごろ担当している業務の専門知識について研修を行うため、例えば、「財務本部の社員が、財務会計の基礎知識を社員向けに語る」というように、非常に実践的な内容の研修を受講することができます。この制度により、実務に即した研修を可能にし、全社員の底上げ・レベルアップにつなげています。

※ ICI:Internally Certified Instructor

ICT活用
遠隔地から集合研修に参加するサテライト形式や、講演会のライブ配信、アーカイブ動画配信など、ICTをフル活用したソフトバンクグループらしい学習スタイルを提供しています。 また、ソフトバンクユニバーシティで実施している集合研修の大半は、eラーニングを通じて受講することができるなど、いつでもどこでも社員一人一人のスキル向上を図ることができます。

知恵マルシェ
互いに学び合う風土醸成を目的とした社員発信型の学びの場の提供を2013年7月より開始しました。シェアする人=主催者、それに参加する人=参加者と呼び、フラットな関係で学び合う場です。 知識や知恵を持っている社員は誰でも主催者になることができる仕組みです。 従来の「研修」という学習スタイルにとどまらず、少人数での勉強会・ワークショップ・講演会などを開催し知恵と知識の共有を図っています。

キャリア開発支援
フリーエージェント(社内公募)制度
『意欲ある社員が自らキャリアアップにチャレンジできる』制度です。自ら希望する部門やグループ会社に手を挙げ、異動が実現できる仕組みです。

ジョブポスティング(社内公募)制度
新規事業や、新会社などの立ち上げの際に、会社がメンバーを公募する制度です。この制度により、社員の自己成長や自己実現の機会を提供し、誰もがチャレンジできる環境を提供しています。

資格取得支援制度
受験料や奨励金を会社が支給することにより、自己啓発・スキルアップを目的とした社員の資格取得を支援します(会社が認定した資格に限る)。

自己申告制度
年に1回、社員が現在の職場への適応状況やチャレンジしたい業務を自己申告し、上司と面談を行う仕組みです。この制度により、本人の適性や将来のキャリアを考慮した配置・配属につなげます。
評価制度 ~評価と報酬は頑張った人が次の挑戦へ向えるように。

ミッショングレード制
年齢や性別などの属人的な要素ではなく、担うミッションや働き方に応じてグレードを決定します。ミッション定義書は職種ごとに設けられており、社員に対して会社が期待するミッションや発揮してほしい力を明らかにすることで、チャレンジの方向性を示します。

評価制度
仕事の成果や組織への貢献を評価する貢献度評価。仕事のプロセスに求められる能力およびソフトバンク人としての姿勢・行動に対するコア能力・バリュー評価。これらの両面からの評価指標を取り入れています。それぞれの達成度合いを反映した半期および年度評価を行い、次に向けた新たな目標を設定していく仕組みを確立しています。

報酬制度
ミッショングレード制度と評価制度を連動させた報酬制度となっています。賞与については、各人の貢献度評価に連動し、変動幅をもたせることで、各人および組織の貢献に対し報酬を支給する仕組みです。

表彰制度

SoftBank Award
キーワードは「チャレンジ」「イノベーション」。売上や利益だけでなく、チームや個人の挑戦的・独創的な取り組み​による貢献を​表彰する制度です。また、このような取り組みを互いに認め合い、称え合うことで、社員のモチベーション向上やチャレンジ精神の醸成を実現します。​

チーム別利益管理
チーム別利益管理とは、営業部門を対象とした表彰制度です。
現場の最小組織単位(課・チーム)にフォーカスをあて、個々のチームが当事者意識をもって自律的に利益向上に取り組むことの集積が、会社全体としては莫大なパワーとなって業績の拡大、成長につながっていくというものです。
四半期ごとに成果を集計し、上位に入賞したチームには報奨としてチームボーナスが支給されます。
事業内容
ソフトバンクグループには大きな「志」があります。
それは「情報革命で人々を幸せに」したいという思いです。
その思いを実現するため、私たちはインターネットを事業基盤に成長し続けてきました。中でもソフトバンク株式会社(旧:ソフトバンクモバイル株式会社)は、通信事業というインフラサービスを担う、グループの基盤を支える重要なポジションにあります。さらにソフトバンクグループは、インターネット事業やその他に区分される事業など、インフラだけでもない、コンテンツだけでもない、あらゆるレイヤーの事業を展開しています。また、「いつでも、どこでも、誰とでも」簡単に利用できるインターネット環境を、世界に先駆けて提供してきました。 そして、2013年にはアメリカの携帯電話会社であるスプリントもグループに加わり、本格的にグローバル展開を進めています。

ソフトバンクグループの特長は、グループ各社がそれぞれの境界を打ち破り、自由な発想で事業の融合を図ること。グループ間のシナジーが、斬新なサービスを次々と世に送り出し、世の中をわくわくさせてきました。
設立
1986年12月(サービス開始日:1994年4月)
資本金
1,772億5,100万円 (※2015年10月現在)
売上高
8兆,6702億円(※ソフトバンクグループ連結売上高 2014年度)
従業員数
約17,700人(※2015年10月現在)
代表者
代表取締役会長 孫 正義
代表取締役社長兼 CEO 宮内 謙
本社所在地
〒105-7313
東京都港区東新橋1-9-1東京汐留ビルディング
事業所
本社/東京、事業所/全国各地
戦略的シナジーグループ ~30年?いいえ300年成長し続ける「戦略的シナジーグループ」構想。

「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、2010年に発表した「新30年ビジョン」の中で私たちが目指したのは、世界の人々に最も必要とされる企業グループです。さらには世界一の会社になることを目指しています。なくてはならない存在になるために、その時々で最も優れた技術やビジネスモデルを持つ会社とパートナーシップを結ぶ「戦略的シナジーグループ」の形成を私たちは進めています。

戦略的シナジーグループは、各社が双方向的につながり柔軟に意思決定を行えるウェブ型(自律・分散・協調型)組織です。意思決定が遅くなりがちな従来のピラミッド型(中央集権型)とは違い、これまで以上に次々と革新的な新サービスを提供することが可能です。30年、300年といった長期間において成長し続ける企業グループとして、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を必ず成し遂げていきます。
ソフトバンクバリュー
世界No.1になるために。
どのような心構えで日々の仕事に取り組むのか。
困難や無理難題に向かって突き進み、その壁を乗り越える。
つらいし大変だけど、乗り越えた先には、達成感やお客さまの笑顔がある。
そのための努力を、われわれはいとわない。
同じ努力でも、その努力は決して苦しいことではなく、努力自体が楽しい。
300年成長し続ける、ソフトバンクグループのDNA。
それが、ソフトバンクバリュー「努力って、楽しい。」です。
そして、特に大切にしたいバリューを明確にしました。
「No.1」 「挑戦」 「逆算」 「スピード」 「執念」
これはソフトバンクグループで仕事をする上での行動指針です。
激しく変化する事業環境の中で勝ち抜くために、
5つのバリューを実践することで、
あらゆる局面も乗り越えることができると考えています。

No.1
やる以上は圧倒的No.1
何事にも「勝つ」「一番を目指す」と思い続けることで、必ず一番になれる時がきます。そしてそのNo.1が圧倒的になることで、常に新しいチャレンジ、新たな成長につながる可能性が広がります。


挑戦
失敗を恐れず高い壁に挑み続ける
現状維持を常に疑い、リスクを恐れず常にチャレンジし続けることで、大きな成長につながります。


逆算
登る山を決め、どう行動するか逆算で決める
目標に対して積み上げただけでは、達成できる位置は限られます。目標を見据えて、○カ月後、○週間後、来週とブレイクダウンすることで、「今やるべきこと」が明確になります。


スピード
スピードは価値。早い行動は早い成果を生む
1週間後の100%より3日後の7割。PDCA(Plan-Do-Check-Act)を早く回すことで、より早い結果につながり、そしてより早いネクストアクションを起こすことで、より良い結果が生まれます。


執念
言い訳しない、脳がちぎれるほど考え、とことんやり抜く
「難しい」「できない」と思うよりも「どうやってできるか」を常に考え続けるような強い思いを持ち、「できる」と信じて、最後まで諦めずにやり抜けば、必ず道は開けます。
経営理念
人々にとって幸せとはなにか。
「愛し愛されること」「自己実現」「笑顔」…。幸せには多くの答えがあると思います。
でも、幸せとは本来、感動することと同義なのではないでしょうか。
創業以来、ソフトバンクグループのあらゆる企業活動の土台には、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念があります。
一人でも多くの人に、喜びや感動を伝えていきたい、そんな思いをこめた、私たちの普遍の理念です。
情報革命
情報革命とは、何か。
それは、コンピューターのパフォーマンスが飛躍的に増大し、人間の脳細胞の機能をはるかに凌駕する超知性のコンピューターが現れる、情報のビッグバンを指します。
SFの世界の話ではありません。過去100年間におけるコンピューターの計算能力の向上から、ムーアの法則に基づいて孫 正義自身が計算した結果です。この無限大のパワーが、人に、社会に何をもたらすか。正しく使うことで、悲しみや絶望を癒し、人と人が、共感でつながること、感動を共有する喜びの源泉となります。
私たちは、この「情報革命」を通じて、人と社会に貢献したいと考えています。
新30年ビジョン −次の30年の指針。−
世界の人々から最も必要とされる企業、300年成長し続ける企業。

2010年6月、ソフトバンクグループは「新30年ビジョン」を発表しました。
一年をかけてグループの全社員約2万人が真剣に議論し、さらに社外からもTwitterを通して意見を募集してまとめたその内容は、「理念」「ビジョン」「戦略」の3パートで構成されています。
私たちはグループをあげてこのビジョンを実行します。
メッセージ
今から100年以上前の、幕末の日本。
50年、100年先の国のあり方を考え、そのビジョンの達成に向けて激動の時代を駆け抜けた坂本 龍馬の言葉だ。

この世に生まれた限り、自分にしか成し遂げられないことを実現したい。
龍馬の高い志が、日本の発展に大きく貢献した。
君には命をかけて成し遂げたい志があるだろうか。

「情報革命で人々を幸せに」ソフトバンクの経営理念、これがわれわれの志だ。

コンピューターのAIは、あと30年のうちに、人間の脳の能力を超える。
つまり、脳を超える力を持ったデバイスがネットワークで世界中を結ぶ時代が来る。
そして、喜びを分かち合い、感動を共有する。そんな人間の幸せの源泉は変わらないだろう。

私たちは、人々の悲しみを少しでも和らげたい。喜びを大きくしたい。
情報テクノロジーが持つ無限の力を、人々の幸せのために役立てていく、それがソフトバンクの志だ。

私たちの志に、心が震えるほどの興奮を感じられる人がほしい。
もし、君がそういう人物ならば、ぜひとも一緒に仕事をしたいと思う。

たった一度の人生だ。50年、100年先の世界の人々が感嘆するような仕事をしようではないか。

志高く。

ソフトバンクグループ代表 孫 正義
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